自然学校1日目。

 

学校での出発式のあと、バスに乗り込み、神戸市立自然の家へ。

これから始まる自然学校にワクワクドキドキで心が弾み、みんないい表情でバスの揺れさえ楽しんでいました。

 

子どもたちの活動を空も応援してくれたのか、心配された雨も降らず、自然の家では、カヌー・アーチェリー体験を楽しむことができました。

カヌーでは、まずスタッフの方の話をしっかり聞き、安全に気をつけて、友だちと協力しながら準備しました。

 

始めはおそるおそる漕いでいましたが、だんだん慣れてスムーズに漕ぎ進む様子がみられました。

 

そして、もちろん片付けも自分たちで。

「もっと乗りたかったぁ…。」という声があちこちから…。楽しい時間は、あっという間でした。

 

アーチェリーでも、まずは注意事項をしっかり聞きました。

   

初めて持つ弓・矢に緊張しながらも、的を見つめる目は真剣そのもの。

「打て!」の合図で、一斉に矢を放ちました。

 

    

非日常の体験は、大切な思い出となりました。

 

ホースランドに戻り、夕食を済ませた後は、この日最後のプログラム「星空観察」でした。

小雨が降り、外で天体望遠鏡を使いながらの星空観察はできませんでしたが、クイズを交えながらの星空に関する話に大盛り上がり。

天体望遠鏡の使い方も教えていただきました。「あの大きい望遠鏡で、実際の星をみたいなあ。」…また、そんな機会がありますように。