いよいよ、屋内チーム,屋外チーム、ともに今年度最後の朝の運動です。

今日、三木市内の小学校では卒業式です。

子どもたちに交流先のお友だちの卒業式を伝えると「晴れてよかったなぁ」

ムスカリ タンポポ

朝の運動では、見通しを持ちやすいシンプルな活動で楽しみを共有し「一緒」に活動する経験を積み重ねてきました。

役割のある活動を設定し、これを達成することで活動に対する自信をつけます。

また、他者の役割を理解し、協同で活動することで相手に合わせて行動することを経験させました。

走る 前に出る

「前に出て挨拶」、「コーンの用意」朝の運動時、それぞれの役割をこなします。

コーンの用意 はずす

「できなかったことを、できるようにする」ために「常識」という概念を覆したものの見方、考え方をしてみました。

まったく違う角度から物事を見つめると、そこから思わぬアイデアや指導法が見つかるときがあります。

パス 腹筋

ダンス のぼった

プレイルームでは靴をぬぎ、マットの上で活動します。

靴そろえ ほぐします

今日のめあては? 足

手を突く 肩のほぐし

毎日行う朝の運動では、運動能力だけでなくさまざまな方法で自己と他者の関係を築くことを意識しました。

コミュニケーションの力を伸ばすためには、子どもに適した伝達手段を考える必要があります。

視線、表情、身振り、サイン、絵やシンボルカード、文字、話し言葉など

○「どの手段が最も伝えやすい手段であるのか」

○「どの手段を用いることで自分の気持ちが相手に伝わったと感じられるのか」

仲間とのやりとりや協同活動を通して子どもが自発的に伝える機会を意図的に設定します。

○「相手に呼びかけてから話し始める」

○「相手にうまく伝えられない際には言い直したり、補足したりする」

○「経験したことを報告する」

この5つのことを大切にしながら、これからも仲間とのやりとりのなかで教師の補助を介して育んでいきたいと思います。

 4月から新入生が増えます。

後輩が来るのを楽しみにしている子どもたちです。