今日の昼あそびはファシリテーションボールを使い、体幹トレーニングを行いました。

子どもに「軸ができる」「バランスがとれた」など、中心部の感覚を「感じ」させるために、両足をそろえてボールの中心にのる、

骨盤を左右に動かしてみる、うつ伏せの姿勢でボールにつかまる、仰向けの姿勢でボールにのることにチャレンジしました。

 壁を利用しながら足の曲げ伸ばしをするときはボールのうえで、開脚姿勢を保つ、四つんばい姿勢を保つ、膝立ち姿勢を保つことに取り組みました。

20分間遊びでは給食を食べ終えるスピードによって、プレイルームに集まる時間もそれぞれ異なります。

ボールプール 手を突く 

えいっ ころころ 

みんなでころころ よつばい

両足のせ みてもて

すわる ころころ

 ファシリテーションボールの上でぐらぐら、怖がるかと思いきや「手を持っててください」

少しずつ、揺れに身体をなじませています。

いきなりダイブして3つぐらい並べたファシリテーションボールの上で仰向けになる子どももいます。

何も言わなくても自分になじんだ使い方を体得していました。

ごろん 頭の上でもつ 

ブリッジ かべにむかって

 昼あそびは「あそび感覚」から楽しく身体を動かすことをイメージします。

場所や環境にあまり左右されず、いつでも簡単に親しめる運動を考えて取り組んでいます。

2つでごろん いいよ

 来月は体育館でころがしドッチボールをします。

ボールに当たるとアウト。外野に出ます。

3月にはいると卒業式練習が始まります。

小学部、中学部と一緒に過ごす時間を大切にしながら朝の運動も昼あそびも全力投球!

いろいろなやり方を試してみながら、目の前の子どもの「今」に合わせて柔軟に課題をフィットさせることが成長につながると実感しています。