今日は14:15から「発達障害における感覚統合の基礎と実際」というタイトルで

姫路独協大学客員教授、作業療法士の太田篤志先生の講演を聞きました。

子どもたちの支援を考えるときに一番大切にすることは、子どもたちの「できない理由」を想像し、思いを寄せることだとおっしゃいました。

○支援者に求められているのは、従来のやり方に捉われず、子どもの視点で、特性に応じた新たな支援を創造していくこと!

○職員もイキイキと楽しく仕事をする姿から子どもたちは必ず刺激を受ける!

あいさつ 講演 講演

太田先生の話をききながら三木特の子どもたちの顔が次々と浮かんできました。

子どもの行動の理由が分かると子どもの思いに共感できます。

科学的根拠に基づく、子どもにとって心地よい支援ができると子どもに優しくなれます。

太田先生は感覚統合を活かした遊びをいくつか紹介してくださいました。

身のこなしを高めるためのふんばり遊び、バランス遊びを取り入れ、日常生活を丁寧にチームで見ていきたいと思います。

 3学期もあと2ヶ月です。

進級後のそれぞれの学びを考えながら子どもたちの「これから」を三木特全職員で関わっていきたいと思います。

明日もまた、子どもたちが元気に登校してきますように!