12月14日(金)中学部1年生が「わくわくオーケストラ教室」に参加しました。

会場となる兵庫県立芸術文化センターは、阪神・淡路大震災から10年経った

2005年に復興のシンボルとしてオープンしました。

それから毎年、県下の中学1年生を対象に、このコンサートが開かれています。

さあ出発

さあスクールバスに乗り込んで出発です。

1時間20分ほどで会場に到着。

今回のプログラムは…

1.ヘンデル:「水上の音楽」より“アラー・ホーンパイプ”

 演奏後、本日演奏で使われる楽器の紹介がありました。

 楽器ごとに聴き慣れた曲がたくさん演奏されました。

2.ドヴォルザーク:交響曲 第9番「新世界より」第4楽章

 新世界=アメリカを表した曲で、みんな聴き入っていました。

3.スメタナ:交響詩「わが祖国」より“ヴルタヴァ(モルダウ)”

 チェコを流れるモルダウ川を映像と合わせて解説してもらい、

 最後にもう一度通して演奏を聴くことができました。

4.ふるさと(嵐)

 何度か学校で練習して臨んだこの曲。大きな口を開けた歌えました。

5.(アンコール曲)ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

 大きな手拍子と小さな手拍子をうまく合わすことができました。

パンフレット 大満足の2人

1時間10分ほどの初めてのオーケストラ鑑賞、大満足な2人でした。

帰路もスクールバスで安全に帰ることができました。

無事帰校