今朝は昨日より少し冷えこみましたね。

屋内チームで動作法をする先生のなかには半袖に着替えた人もいます。

「腹筋にチャレンジしたい」・・・話し合いをして担当の先生も交互にやると決めたようです。

自分にできる腹筋を考え、いろいろな工夫をして行いました。

「やれる!」・・・右ひざに手を置き、支えてもらうと念願の腹筋ができました!

「次はせんせいです」「はい、やるよ。見ていてね」

「せんせい、はやいわぁ、もうおわったん?」「つぎ、きみのばんやで」

腹筋がしたい 先生の番

二人で交互に「1・2・3・・・・・10!」一人5回しました。

他のメンバーも自分のペースで取り組みます。

立位をするときのポイントを教頭先生が教えて下さいました。

「そばにいるからね。自分で立てるよ、大丈夫」「はいっ」・・・気合の入った返事が返ってきましたよ!

ひざたち 肩に手を置く 

足の動きは膝を曲げ伸ばし、足首を前後、左右に動かしながら、子どもの様子を見ていきます。

「わぁ、ここまで曲がるようになってきたね」「この角度はどうかな?」話しかけながら進めていきます。

足 足首 

足首

屋外チームは体育館でなわ跳びに挑戦です。後ろに縄を回して、手首を横にして・・・いっぺんにするのは難しい!

用意 とぶよ 

えい

ジャンプしたとき縄を持ったまま、こえるのは簡単ではありません。

感覚が身につくまで繰り返し、繰り返し練習です。

ジャンプはせずに、立ったまま縄だけ回してリズムをつかむ子どももいます。

まずは静止から ここよ 

よいしょ やろう 

いいね むかいあぅて

大縄にもチャレンジしました。

「縄をまわしたい人はいませんか?」「はい、やりたいです」

積極的な返事が返ってきます。縄をゆるゆる動かして「へびさん」からスタートです。

ぼくがもつ あつまれ 

なわまわします とべた 

ジャンプ

初めて大縄とびをした子どもたちもいます。

縄跳びは、左右の協調性や脳の柔軟性を高めるそうです。

手首に縄をもち、ねじらずに縄だけ回して跳んでいくと楽しくなってきます。

リズムがうまれてバランスがとりやすくなってきます。

まずは縄をもつ、ジャンプする、この2つに慣れていきましょう。

頭上からおりてくる縄をイメージできたら「まかせて旋風」がふいてきます。

友だちの跳ぶ姿を真似て一緒に跳んでみましょう!

先生の掛け声にあわせて「にょろにょろへびさん」の縄をこえてみましょう!

雨が降った日の朝の運動は、体育館で縄跳びに挑戦してがんばるぞ!♪