今日はおだやかな秋晴れです。

子どもたちは元気に登校し、いつもの日課を落ち着いてこなしています。

今日から2日間、3名の介護実習生が勤務います。

「まだ、走れる?」「そのちょうしだ!」

「さぁ、いこう!」「せんせい、まって~」

さぁ、走ろう まだ走れる? まってー

ゴールインです。待っていた先生と握手してお茶のみ休憩に入ります。

卒業生が作ってくれたサークルベンチに腰をかけ、クールダウン。木陰に入るとひんやりして気持ちいい!

ゴール お茶タイム サークルベンチで休憩

プレイルームではバギーが廊下に停められています。子どもが、自分で操作して置いたバギーもまっすぐ一列です。

身体ほぐしの最中になんやら声がします。

「昨日のリレーでまだ、体力がついてないのがわかった」

「ちょっと本気でがんばらなあかん」

「まだまだやわ・・・」

縦列駐車 いいおかお 朝の運動

せなかほぐし すわる 肩ほぐし

人は千差万別で、ひとりひとり進む速度も違うし、できる幅もそれぞれです。

子どもたちが自主的に考え行動を起こすときに、後方からしっかりと支援することを念頭に置いて指導にあたります。

「そうか、僕のからだはこうなってて、こういうふうに動かせばうまく動けるんだ」を体感できるよう指導にあたります。

グラウンドでも、プレイルームでも「場」の雰囲気が上がると子どもの動きも活性化します。

子どもが主体的に動き出す、勝手に挑戦し出す「場」を作ることが意図のある結果を生み出すきっかけにもなります。

そのために、私たち教員もいかにその「場」を演出するかの話術、ユーモア、演技力、環境設定を大切にしています。

こういったスキルを磨くなかでしっかりと子どもたちの心を読み取りたいと思います。

昨日の参観日ではリレーのとき、引渡し訓練や休み時間に、保護者の方々がたくさん、子どもたちに声をかけてくださいました。

皆さんのあったかいまなざしに子どもたちも元気一杯、午後からの授業も頑張りました。

昨日の性教育研修で講師の千住先生が、人との関わり方は「快・心地よさ」や「気持ちいい」感覚が身についているかどうかで大きく

変わってくると話されました。

子どもたちと過ごすなかで「快・心地よさ」や「気持ちいい」体験をいっぱい積んでいきたいと思います。