グラウンドから空を見上げると雲ひとつありません。

とてもいい天気!週末も晴れるようです。明日は緑が丘小学校の音楽会です。

緑が丘中学校は昨日が文化祭でした。交流で出かけた生徒は、素晴らしい音色の歌声を聴きました。

今日は、青空の下で思い切り身体を動かす子どもたちです。今日のめあてを確認してからスタート!

青空 今日の目標はね・・・

平均台でまっすぐ歩く練習に集中しています。サッカーのパス練習ではボールをよく見ています。

へいきんだい サッカー

友だちと一緒にブランコに乗りました。隣の先輩が一人でこぐ様子を見ています。

すべりだい ぶらんこ

さぁ、先生と勝負です。いきなり、クラウチングスタートでダッシュをうばいました「先生、ピンチ!」

先生と勝負 えい、やるぞ

プレイルームの窓から空を見上げました。陽射しが部屋を照らします。

あっ、雲が・・・ 身体ほぐし

早く来た人から用意をしてマットの上で待ちます。9:20のチャイムと同時に挨拶ができるよう頑張っています。

あいさつ 右足を意識

屋外チーム、屋内チーム、それぞれ子どもの発達に応じて活動しています。

たとえば、高さの感覚を体感させるときにミニハードルを使用します。

飛び越えるだけでなく、またぐ、くぐる、乗るといった動作にも利用しながらボールやカラーコーンなど、他の用具と組み合わせるとさまざまなバリエーションの運動を作り出せます。既成の使い方にこだわらず、子どもたちの状況に即して用具や用具の使い方をアレンジします。

その子どもの特性にあった使い方をあみ出すために、私たち教員は子どもたちが帰った後、クラス会を開き、今日の子どもの様子を話し合います。

ひとりひとり違う世界観、特性を持つ子どもたちの「今」としっかり向き合います。

子どもたちの世界観、身体特性を知ることは、子どもたちの行動を理解するのに大いに役立ち、知っておく必要があります。

でも知識に固執せず、子どもたちと関わることを忘れてはなりません。

子どもたちの世界観に共感し、環境調整を施すことは安全安心をつくるうえで欠かせません。

環境を整え、関係性を育み、経験や体験の貯蓄ができるようにあえて「がんばらせる」時間もつくり、みんなで関わっていきたいと思います。