県立のじぎく特別支援学校 学習会参加8月7日

 重力からの負荷を軽くし、これまでに味わったことのないような感覚を研修しました。

講師の先生の話を聞きながら、実際に様々な大きさのファシリテーションボールによりかかる、上にのせる、座るなど楽しみながらリラクゼーションを体験しました。

ボールの空気量を、それぞれの状態に応じて、調整することで全く異なる感覚が味わえます。子どもたちが怖がらないよう、声をかけながらゆっくり取り組む大切さを改めて感じました。

ボールを使って、のじぎく特別支援学校の先生方と一緒に体験する様子を紹介します。

ボールの説明 一人に一つのボールを使います

まずはボールの上でうつぶせ ひざをついて太ももの筋肉をにばします

実際にやってみるとファシリテーションボールの上でバランスをとるのは難しい。

コロンと落ちてしまったり、両足で床を支えながら、和気あいあいとした雰囲気のなかで取組みました。

二人でやってみる 小さいボールの使い方

それぞれの状態に合わせた使い方 二つのボールでトライ

膝でささえます 背中をまっすぐに

この研修を通して身体がリラックスした状態、身体をゆるめるという状態を体感しました。

分かったようでわかっていなかった感覚です。

本校のファシリテーションボールを使って忘れないうちに、自主研修しようと決めて会場を後にしました。

県立のじぎく特別支援学校の先生方、ありがとうございました。