第19回共生社会を考えるフォーラム  8.1

 8月1日(水)、午後2時より三木市立教育センターで実施いたしました。

 例年にもまして多くの方にお越しいただき、会場の最後尾までいっぱいに席が並ぶほどで、100名近い参加者の中でフォーラムがスタートしました。

 

 今回は、コーディネーターとして、京都教育大学 名誉教授 田中 道治 様、また、オムロン株式会社よりグローバル人財総務本部課長様、生活介護事業所コスモスの里より管理者様と通い働いておられるご本人、県立のじぎく特別支援学校より進路指導部長様に、それぞれパネリストとしてお越しいただき、実施いたしました。

 

 パネリストお一人ずつの発表及びそれに基づくディスカッションを通して、本年度のテーマ「共に支え合い、共に働ける環境の実現について」を皆で考えていきました。学校や家庭は、子どもたちの生活リズムを整えること・身辺自立・コミュニケーションの土台作りに取り組み、それが将来、仲間たちと共に支え合いながら仕事をし、生活していける地域社会へとつながるよう、学校・家庭・福祉・行政・企業等が協力して地域づくりを進めていくことが大切だということを、あらためて確認することができました。

 そのことがご参加いただいた方を通して、今後少しずつでも周りに伝わっていけば嬉しく思います。

 また、本校は、地域のセンター的な役割を果たせるよう、共生社会の実現に向け、今後もさらに力を入れて取り組んでまいりたいと考えます。

 

 

☆コーディネーターの先生、パネリストの方々、また、ご参加していただきました皆様、本当にありがとうございました!!