5月30日(水)放課後、いつもは室内の運動で使っているプレイルームで、

自立活動部からの職員研修「動作法研修会」を行いました。

今回の講師は、本校の教頭先生です。

動作法とは、自ら動く喜びを実感できるようにするためであり、

「意図」が「身体運動」に適切に反映できるように「努力」の仕方を身につけるように

働きかける方法です。

動作法 動作法

児童生徒の手を引く場合にも怪我につながらないような工夫から、

あぐら坐位をすることで個々の体のバランスを理解し、

背筋を伸ばした正しい姿勢を作る意識を持たせる方法を学びました。

手の持ち方 あぐら

最後には応用した動作法まで学びを深めることができました。

それぞれに児童生徒の安全を考えた工夫があり、

今後の教育活動に活かせていきます。

あぐら 動作法

動作法 片足立ち