救命救急法講習会 5.25

 5月25日(金)放課後、教職員向けの救命救急法の講習会とシミュレーション訓練を実施しました。三木消防署の担当の方にお越しいただき、前半は講話と心肺蘇生・AEDの実技訓練、後半はプールサイドでの事故を想定した、救命救急対応から緊急搬送までのシミュレーション訓練を行いました。

◇消防署員による講話

◆救急車到着まで約8分かかること、心肺蘇生で人が交代するときは胸骨圧迫30回ごとのタイミングで行うことなどのお話をいただきました。

◇心肺蘇生法(AEDを含む)実技訓練

◆5つの班に分かれて、心肺蘇生とAED操作をそれぞれ交代して行いました。

 

◇シミュレーション訓練

◆体育館をプールサイドと想定し、心肺蘇生を中心とした初期対応から、管理職・職員室への連絡、他の児童生徒の誘導、消防署への連絡など一連の流れの訓練を全職員で役割分担して実施しました。

 

★今後も子どもたちの命と安全を守れるよう、さらに訓練・研修を進めてまいります。

 本講習会を担当していただきました三木消防署員様、大変お忙しい中、貴重なご指導ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。