1月17日、23年前に阪神・淡路大震災があった日です。

3・4・5歳児が遊戯室に集まりました。

  

まず、みんなで地震の紙芝居を見た後、震災の時のお話を聞きました。

あんな大きな地震を子どもたちは体験していませんが、

先生が当時の様子を真剣に話す姿を見て、

子どもたちも真剣に聞き入っていました。

子どもたちなりに、その時のことを思い巡らせていたのだと思います。

 

その後、各保育室に戻って地震の避難訓練をしました。

テーブルの下に肩を寄せ合って、どの子も真剣に取り組んでいました。

 

忘れてはいけない一日。

伝えなければいけない一日。

 

子どもたちの一生懸命な姿を見て、

これからも、こうして伝え続けていこうと 改めて感じた一日でした。