吉川町では恒例の思春期交流、

今年も吉川中3年生たちがクラス毎に2日間に分けて

よかわこども園に学びに来てくれました。

  

園長先生から、

「ただ遊びに来たのではなく、

自分たちもこんな小さいときがあって、いろんな人たちにお世話になって、

こうして大きくなれたのだという気持ちを持って帰ってください」

という話があったうえで、交流が始まりました。

■みんなで体操

  

まずは、みんなで身体をしっかり動かして体操をしました。

運動会の時にした、「みんなでオーイェー!」です。

中学生にとっては初めての体操でしたが、

面白いポーズに笑いながら、園児たちと楽しんで取り組んでいました。

■各クラスに分かれて保育参加

各クラスに4~6人ずつ分かれて、こども園の活動を一緒に楽しみました。

  

  

  

中には恥ずかしがる子もいましたが、

フレンドリーなお兄さん・お姉さんたちに大喜びの子どもたちでした(^^)

■お別れのとき

  

最後に、中学生のお兄さん・お姉さんから、手作りのおもちゃをもらいました。

学校の授業で一生懸命作ってくれたのでしょうね。

ありがとうございました。

では、さよならをしようと思ったとき、

4・5歳児の子どもたちが

「なんか、トンネル作りたくなってきた!」

と突然正門に向かって走り出しました!

          

すると、たちまちお別れの花道トンネルができたのです!

  

子どもたちの自主的な気持ちがとても嬉しかったです!

やっぱり、”優しくされたら、優しくできる”、ですね(*^^*)

  

1日目も、2日目も、子どもたち、中学生が見えなくなるまで

ずーっと見送っていました。

 

中学生の皆さんの心に、

小さかった頃の温かく感じた記憶が

少しでもよみがえってくれていたら幸いです。