年長児がザリガニつりに行ってきました!

 

図鑑で調べたり、おうちの人と相談したりして持ってきたエサをしっかり握り、ザリガニの住む池へ向かいます。

到着するとすぐに、釣り竿に自分でエサを付ける子どもたち(^^)

黙々と作業開始です!

いよいよ池に糸を垂らします。

エサはソーっと入れることと、あとはジーっと待つことが大事だろう!と、園でみんなで話し合ってきました。

「ソーっとやで。」「ジーっとしとこ。」

 

 

ところが、この長池ではぜんぜん釣ることができず、ザリガニがいる気配もない。

・・・と、そこへ先に来ていた市内の幼稚園さんから有力情報!!!

長池の奥にある丸池で、たくさん釣れたとのこと!

それを聞き、よかわっ子たちも急いで丸池へ移動しました。

(嬉しい嬉しい情報をありがとうございました♪)

 

さぁ今度こそ!

 

 

ついに!1匹目がつれました!

赤ちゃんザリガニでしたが、みんな大喜び!

と同時に、次は僕が!私が!とますますやる気を出す子どもたちです。

 

 

この後、数十匹釣ることができましたが、もちろん悔しい思いもたくさん経験しました。

「めっちゃ大きいザリガニ見えたのに逃げられた!」

「エサだけ食べられて無くなった~。」

バケツに入れる直前、子どもの足元に落ち、ザリガニも大慌てで池に逃げ帰る!なんてこともありました。

帰る時間になっても、なかなか帰りたがらない子どもたちでしたよ。

 

帰りのバスで自分とザリガニのかけひきエピソードを口々に 話す子どもたちの姿から、どの子も充実した貴重な時間を過ごせたことを感じました。

 

お世話になりました地域のみなさんありがとうございました!