ゴールデンウィークも明けて、夏野菜の苗を植える季節がやってきました。

5月11日、各学年が思い思いの夏野菜を植えましたよ!

 

■3歳児・くま組、りす組

  

  

3歳児の子どもたちは、初めての野菜植え!

先生のお話をじいっと聞きながら、見入っていました。

 

■4歳児・きりん組、ぱんだ組

  

4歳児の子どもたちは、植える苗ごとにグループになって集まり、

先生と一緒に苗植えをしていました!

  

その後、何やら4歳児さんたちが集まっています。

みんなが水やりをすると、「苗が死んでしまう!」

「お当番を決めて水やりをしたらいい」

ということに気づき、

どうやって交代で水やりをしたらいいかを考えているところです。

学年が上がると、そんなこともできるようになるのですね。

 

■5歳児・ぞう組

  

ぞう組のこどもたちは、先に土に水をかけていますね。

この日、とても暑く、プランターの土がとても熱くなっていることに

子どもたちが気づいたからです!

さすが、年長さん!

          

その後、お友だちと協力して苗植えをしていましたよ。

ポットから苗を出す手つきも慣れたもの!

ほとんど自分たちの力で苗植えをしていました。

 

■2歳児・うさぎ組

2歳児さんたちは、まだ苗を植えていません。

(うさぎ・ひよこ組は後ほどミニトマトを植える予定です。)

でも、お兄ちゃん・お姉ちゃんたちが植える夏野菜の苗を

先生は子どもたちに見せていました。

  

そっと触れたり、においを嗅いでみたり・・・興味津々ですね(^^)

その日の保育案の振り返りに先生はこんなことを書いています。

『”いつの間にか大きくなった”ではなく、”少しずつ大きくなる姿”を

伝えていきたいと思う。』

ほんの一瞬かもしれないですが、

小さいうちからこうやって自然や育てるということに興味をもつように

少しずつ積み重ねていくことが大切なのですね!

 

★夏野菜たち、すくすくと大きくなりますように★