ぞう組は消防署に見学に行ってきました。

2グループに分かれ、それぞれ消防士さんが案内してくださいました。

 

◆指令室

119番通報が、ここに集まってくるそうです。

吉川町の地図をモニターにうつしてもらいました。子どもたち、真剣に見ています。

 

◆出動準備室

すぐに着替えられるように長靴とズボンがセットされていました。興味深く見ていました。また、扉1枚でつながっている隣の部屋は食事室になっています。通報があれば食事中でもすぐに出動すると聞き、「ごはん途中やのに?!置きっぱなし?!」と驚いていましたが、人命第一だということが、子どもたちに伝わりました。

 

◆救急車

特別に救急車に乗せてもらうことができました。

身近に目にする体温計や聴診器もありましたが、普段目にしない医療器具も見せていただき、じっくりと見て知ることができました。

 

ストレッチャーが、あっという間に出てきて、上下し、

また車内に戻されていく姿を食い入るように見る子どもたち。

歓声が起こっていました!

 

◆消防車

ポンプ車、はしご車、水槽車・・・!

消防車にはたくさんの種類があり、役割や働きが違うことをわかりやすく教わりました。

 

 

 

 

◆訓練

外では訓練の様子を見せてもらうことができました。

大きな声できびきびと掛け合う、消防士さんたちの掛け声や、1秒も無駄にしないという熱い思いが伝わってくる素早い動きに、子どもたちも全力で応援していましたよ!

「がんばれっ!がんばれっ!!」

大きくなったら消防士さんになるっ!と憧れた子もいました♪

 

三木消防署のみなさん、貴重な経験をさせていただき、

本当にありがとうございました!