2月24日、たくさんの保護者の皆様が見守る中、生活発表会を行ないました。

ふだんの生活の中の遊びを取り入れて、楽しい劇をみんなで作っていきました。

  

  「はるをみーつけた」 0.1歳児

 いちばん小さい0.1歳児クラスも「てぶくろ」のお話をモチーフにし、好きな動物になって、春をみつけにいくお話。

まだ、ハイハイの0歳児も楽しんで、参加していました。1歳児は自分のお名前を呼んでくれるのを、わくわくしながら待っていました.

 

  

  「どうぶつサーカス はじまるよ」 2歳児

 絵本「どうぶつサーカスはじまるよ」のお話では、2歳児の子どもたちの得意なことに挑戦しながら遊んできました。フープを火の輪くぐりに、跳び箱ジャンプ、トントンパーなど張り切ってくれました!

 

  

  「十二支のはじまり」 3歳児

 ふだんの遊びの時から、動物のポーズを考えたり、ダンスを踊ったりするのが大好きな3歳児。十二支にでてくるいろんな動物も、今流行っているダンスを組み込んで、とても個性的な十二支の劇になり、楽しめました。

 

  

  「ジャックと豆の木」  4歳児

 この一年間、育てたり観察したりしてきた野菜作り。豆が育っていく表現をして、楽しんでいました。雲の上の表現も自分たちでイメージを膨らまして、遊びました。 

  

  「さるとかに」  4歳児

 同じく野菜を育てることを楽しんできた4歳児。柿の木がどんどん育っていく表現も「こうやっておおきくなるんかな?」「お水もあげてるね」と自分たちで考えたことをお話の表現に取り入れ、楽しんでいました。

 

  

  「ピーターパン」  5歳児

 妖精あり、海賊あり、人魚あり、人食いワニあり!こどもたちがそれぞれ、役になりきり楽しんだピーターパン。なかでも人気なのは、フック船長と手下たち。中には声色を変えてセリフを言う子も・・・。

生活発表会当日は、いつも以上の笑顔でした。

 

  

  「ながいながいペンギンのはなし」  5歳児

 題名のとおり、本当にながいながいお話だけど、ペンギンの生活をひとつひとつ真剣に相談しながら、劇を作り上げていました。

ペンギンの兄弟たちは、こんな時どうするか自分たちだったらどうするかを、親身になって考え、みんなで創り上げました。

 

 見せ合いっこのときは、他のクラスのこどもたちに感想を言ってもらい、生活発表会のあとは、保護者の皆さんに「面白かった」「よく考えてたね」「友だちと協力し合えて、頑張っていたね」などいっぱい褒めてもらい、大満足のこどもたちでした。

保護者の皆さん、温かい目で見守ってくださりありがとうございました!!