りす組(年少)の子どもたちは

家の近くや公園、登降園の帰り道などで

見つけた宝物を「先生、みてみて~!!」

と、いつも嬉しそうに見せてくれます♪

 

そんなときに出会った1冊の絵本。

絵本

読んでみると、なんだか自分たちのことのよう…。

「りす組の《みてみて》も作りたいな。」

「だれの手かわかるかな?」

子どもたちはすでに作る気満々でした。

さっそく、どんぐりやねこじゃらしなどを持ってきて

≪みてみて≫が始まりました。

友達と見せ合いっこをして、知っていることを伝えあったり

分からないことは図鑑で調べたりしました。

そして、、、

みてみて

りす組の「みてみて」が完成しました!!

「すごーい」「いい感じやん!」と

完成品を見て大満足。

あっぷ

一つ一つめくれるようになっていて、裏には

自分の名前と見つけたものの名前が書いてあります。

クラスのみんなで “「だれの手でしょう」ゲーム” をした後、

「お家の人にも見せよう!」と提案があり、

降園時に掲示しました。

どれが、わが子の手か分かったでしょうか?

しばらく掲示していますので、何度でも見て、お楽しみくださいね☆