りす組で育てていたヒョウモンチョウのさなぎが,

朝一番に、羽を伸ばしきれいなチョウになっていました。

まだかな~まだかな~と

毎日様子を見ていたので子どもたちも

「チョウになった~!!」と大喜びでした。

さらに!!給食を食べた後にケースを見てみると、

他のイモムシがまさにサナギになろうとしている瞬間でした。

初めて見た!!と大興奮。

とっても貴重な瞬間を見ることがが出来ました。

 

「花の蜜をすいたいと思う」

「広いところを飛びたいと思う」

と、チョウのことを思い、様々な意見が出てきた結果、

みんなで逃がすことに決めました。

子どもたちが見守る中、

元気に飛んでいきました☆

身近な生き物に触れ、いい経験ができたね。