マツクイムシ被害

 正門を入った正面の築山にあった立派な松の木がシンボルのようでもありました。

 秋に造園業者の方に剪定をお願いしたところ、マツクイムシにやられているとの「診断」でした。見る見るうちに葉が茶色く変色してゆき、素人目にも判る状態になってしまいました。

 長きに亘って、「玄関」で登校してくる生徒たちや来客を迎えてくれた松を無くすのは忍びありませんでしたが、今回伐採することにしました。

 

 

 

<在りし日の勇姿>