日本朱子学の開祖 惺窩先生の遺徳を顕彰し

 11月13日(日)、細川町桃津(生誕地)にある藤原惺窩像前で式典が催されました。まつりに向けて短歌・俳句・川柳に応募し、入選した人たちの表彰がありました。

<短歌の部> 岸本さん

 「環境や言語が違う仲間たち願う未来はつながる世界」

<俳句の部> 相馬くん            公森さん

 「見る秋の幻想的な雲たちよ」        「惺窩像オレンジ色に染まってく」

 

<川柳の部> 服部さん            小島さん

 「耳すまし藤原惺窩の声をきく」       「人生はみんなちがってすばらしい」

 

 この他、短歌の部に十都くんも「体育祭人数少なく大変だ でも団結力すばらしいよと」という作品で入選しています。

 入選者の作品は、吟道攝楠流三木吟詠会にみなさんによって朗詠されました。