卒業式まであと8日

刻々と迫る卒業

約一か月前からカウントダウンが始まりました。

30日を分担し、自分の担当の日になるとこのようにして黒板に張り出しています。

「あと8日」にあたった人は、「Back number」をテーマに作成してくれました。

おそらくBack numberが好きなのでしょう。

「高嶺の花子さん」「クリスマスソング」「オールドファッション」などの歌詞が書かれていました。

Back nunberといえば、ラブソングのイメージが強いです。数多くの名曲があって生徒たちの中でも大人気のアーティストです。

Back numberの卒後ソングについて調べてみましたが、中学3年生のこの時期にぴったりの曲がありませんでした。

 

そこで卒業ソングについて書いていきたいと思います。

卒業ソングといえば!?…

たくさんありすぎて、挙げればきりがありません。

卒業ソングを聴くと楽しかった思い出がよみがえり、どちらかと言うと切ない気持ちになりますよね。

また、明るい未来に向かって「頑張ろう!」と前向きになる人もいるかもしれません。

少し古くはなるのですが「19(ジューク)」というアーティストの曲で「卒業の歌、友達の歌」という曲があります。

その歌の歌詞で

「 「退屈だ」と叫んでいた、なんでもない毎日が今では宝物です。 」という部分があります。

どうしても「宝物」といえば、形があって目に見えて、、、というイメージではありますが

過去の出来事や思い出は、形がなくて、目には見えないけれど、その時、友達や先生過ごした時間は宝物なのです。

楽しかったこと、嬉しかったことだけではなくて、辛かったこと、苦しかったこと先生に怒られたことさえ

「良い思い出だったな~」と宝物だ!といえる時がくると良いですね。

そのためには一日一日を一生懸命生きることが大切です。

卒業までの8日間だけでなく、これからもずっと何事にも一生懸命になってください。

 

今日は、公立高校の入試問題(理科)を行いました。

まもなく入試本番!!

頑張るぞ!!