1月30日(水)4校時 理科室

4年生が、理科の授業で「水のあたたまり方」の学習をしました。

前の授業では、「鉄などの金属は、ねっせられた所から順に遠くの方へあたたまっていく。」と学習しました。

 

試験管に水を8分目まで入れて、底から加熱します。

水があたたまっていくのがわかるように、示温テープという不思議なテープを水の中に入れます。

あたたまると、示温テープが黄色からオレンジ色に変わります。

試験管の水はどのようにあたたまっていくか予想しました。

「金属と同じように、ねっしている底からだんだんと上へあたたまっていく。」という予想でした。

実験してみると、みんな、びっくり!!

ななな・・なんと、上からあたたまっていきました。

 

次に、水を入れた試験管の真ん中あたりを加熱しました。

底から熱した時と同じように、上からあたたまっていきました。

 

ところが、熱しているとこより下はあたたまりませんでした。

 

「なんで上からあたたまるの?」「なんで熱している所より下はあたたまらないの?」という

疑問の声が、あちこちから聞こえてきました。

次の授業で、この疑問を解決する学習をします。楽しみに!!