3月18日の2時間目に「スーホと白い馬」の音読劇を1年生に発表しました。

 

登場人物のしたことや言ったことから、その時の様子や気持ちなどを想像して学習を進めてきました。

登場人物になりきってどんな風にセリフを言えば良いのか、どんな工夫をすれば良いのかを考えながら、たくさん練習を重ねてきました。

発表前は緊張していましたが、いざ音読劇が始まると、1年生の前で堂々と発表することができました。

発表を終えた後、1年生からは「大きな声でよかった。」「(登場人物に)なりきれていた。」「教科書をみてなくてすごかった。」など、たくさんの感想をもらうことができました。

練習の成果が出せたようで、発表後の子どもたちはてとも良い表情をしていました。