2/6(土)は「上吉川小学校オープンスクール」の日。

「校内じんけん週間」の最終日、土曜日でもあり、たくさんの方々にご来校頂きました。

この日は、こな雪舞う朝となりました。


毎回、PTAの皆様に受付をして頂いています。

自分発見(友だち発見)コーナー


週の後半、自分の事を書き込み(ピンク)貼り付けました

来校された方々も児童たちの言葉から、新しい発見を・・

朝の読書タイム(8:30~8:40)


「読書」の習慣が定着、本好きが増えてきています。

授業参観

各教科や道徳(じんけん)の授業を見て頂きました。


      親子いっしょの道徳も

PTA人権講演会

講師、兵庫教育大学名誉教授 山田卓三先生の著書

子ども達が社会に出て行く上で、必要な「生きる力」について、親として、教師としてどのように関わっていけば良いのかを、生物との関連など色々な例示(実験等)を挙げながら、分かりやすく、又、巧みな話術で話されました。

講演要旨

○生きる力を身につける為には、「体力」「意欲」「感性」「基本的な生活習慣・技能」「体験と知」が大切。

○子どものの時に色々な体験(自分で考えたり失敗経験など)を積み重ねることが豊かな心や力に繋がっていく・・・・
小学校時代でも時には、厳しい体験(苦しいつらい事、壁にぶつかる、集団の中での問題等)が強い人間を作っていく。

○学校では、「知」と「学びの体験」をしっかり、4年生までは何事にも興味関心があるのでまず教え込む(たたきこみ教育・つめこみ教育でいろんな知識と体験をたくさん獲得させる。)5年生からは、それまでの基礎を力に興味のあることを選択させ、考える教育を展開していく・・・・

○学校だけでは限界があり、家庭で与え教えられる、生活体験教育などは人格形成上でも大変重要なこと・・・・

体育館にて(ミニ鉄道運転会・手品と腹話術など)


地域、森脇様の楽しい手品と腹話術に児童達は大喜び!



口吉川の北山さん「昭和のミニ鉄道」昨年より更に規模が大きくなりました。


長谷川駐在さんの「ミニ鉄道」 (体育館の約半分で・・)

本日の「オープンスクール」、素晴らしい講師山田先生のご来校(兵庫教育大学スクールパートナーシップ事業)、地域の皆様の応援(ミニ鉄道・手品・腹話術)もあり、とても盛りだくさんの内容でした。

参観者、保護者はもとより、祖父母の皆様、地域の皆様方、そしてちびっ子訪問者たちと、今までにない多くの来校者でにぎわいました。
皆様ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。