9月6日(金)

4・5・6年の子どもたちがネット利用教室を受講しました。

教えてくださるのは兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会の学生の方2名です。

ネット利用教室

3つのネットトラブルの動画を見た後、それぞれ何が問題だったかを話し合いました。

ネット利用教室

1 顔や表情が見えない文字だけでのコミュニケーションは難しく、

  勘違いからいじめに発展することも。

  メッセージは相手の気持ちになって考えてから送ること

2 気分転換のつもりで始めたネットゲームにはまり、いつまにかゲーム依存になり、

  それまで充実していた生活が一変。

  ネットはフィルタリングや時間制限機能など、ルールを作って使うこと

3 SNSのつぶやきに答えてくれた人とのやりとりが、トラブルに。

  知らない人とやりとりはしてはいけない

ネット利用教室

最後に代表児童がお礼の言葉を述べました。

「スマホは便利だけど使い方を間違えると怖いので気をつけようと思いました。」

ネット利用教室

知らずに使っているうちにいつトラブルに巻き込まれるかもしれません。

ネットを安全に利用しよういう気持ちを高めるいい機会になりました。