11月12日・13日にアイマスク体験を行いました。

学校の中の階段や、点字ブロックを実際に歩いて、目の不自由な方の気持ちを考えたり、

サポートするときにどのような声かけをすればよいか考えたりしながら取り組みました。

「目の前が真っ暗でこわい。」「階段あと何段ある?」など、アイマスクをしている児童からは

不安そうな声が・・・

手引きをする児童は、安心して歩いてもらえるように、「ここに手すりがあるよ。」と手を誘導してあげたり、

「もうすぐ階段があるからね。」とやさしい声かけをしたりしていました。

 

 

4年生は今、総合的な学習の時間で福祉について学んでいます。これから点字体験や車イス体験も予定しています。