自由が丘小学校では、「日々の生活を振り返り、人権とは何か、人として大切なことは何かを考え、自分や友だち、周りの人を大切にする心情や態度を育てる」ことを目的として、9月28日(月)から10月16日(金)の間、人権週間を設定し、様々な取組を行ってきました。

10月13日(火)には、全児童対象の人権集会をリモート方式で行いました。

まずは、人権ポスターの発表です。

自分の書いたポスターを見せながら、作品にこめた思いを発表しました。

次に、標語の発表です。

自分が作った作品を、発表しました。

次は、作文発表です。

作文の題名と内容を要約したものを発表しました。

続いて、生活委員会から人権週間の間取り組んできた「ハートフル運動」の発表がありました。各クラスから出てきた、心温まるエピソードが発表されました。

最後に、校長先生からのお話です。

校長先生からは、「自由小のみんなに、人権感覚のある人になってほしい」というメッセージが送られました。

 

各教室では、リモートでの集会に真剣に参加することができました。自分のクラスの友だちの発表が終わると自然と拍手や歓声が起こりました。

人権週間は16日で終了ですが、自由小のみんなはこれからも、

「やさしさ、迷わない」を合言葉に、自分も友だちも大切にしながら生活していきます。