参観日延期に伴う「書初め作品展示」にニッコリ!

 感染症拡大防止の観点から、毎年2月の初旬に保護者・地域の皆様に来校いただき、体育館で実施していた「学びと感謝のつどい」を縮小し、保護者の皆様に来校いただき、各教室で「東っ子一人一人にスポットをあてた発表形式」を用いて実施する参観日に変更し、行う予定としていました。その時に合わせて、書初め作品展示も行うことにしていました。

 ところが緊急事態宣言が2月初旬を含み延長されるという大変なことになりました。そこで、参観日を1か月後の3月に延期し、実施することにしました。

「毎年、『書初め作品展示』を楽しみにしている」という声や「延期希望」のお問い合わせを多くいただいたこともあり、合わせて展示も延期することにしました。

 3月5日、感染症対策を講じ、さらに分散型(校時により、学年を分散して実施)に変更し、「参観日」並びに「書初め作品展示」を無事実施することができました。

 

〇「書初め作品展示」には、足をとめて見入ってくださるお家の方の姿も!

 

 一人一人それぞれに、自分の「思い」や「願い」をことばにしていることに感心されたり、興味深く見入ったり。

 写真に収められているお家の方も、たくさんいらっしゃいました。

 きっと今頃は、各ご家庭で「参観日」に加えて「書初め作品」への感想が東っ子たちに贈られていることでしょう。