4年生は総合的な学習の時間に福祉の学習をしています。

体験第2弾ということで、アイマスク体験をしました。

まず最初にアイマスクをした状態で自分の名前を書いてみました。2人組で1人はアイマスクをし、もう一人が指示を出します。

指示する人はどんな風に声をかければ相手に伝わるかを考えながら指示を出し、書く人は指示の声を聞きながら何度も書いてきた名前を書いてみました。

真ん中に書けなかったり、斜めになったりとなかなか難しかったようです。

 

次の時間にはアイマスクをして、実際に学校の中を歩く体験をしました。

普段生活している学校の中ですが、目が不自由な人が校舎内を歩くと、どんな風に感じるのか、そして、介助する人はどんなことに気を付けながらすればいいかを考えながら体験をしました。

  

階段を上り下りしたり、廊下を歩いたりしながら、どんなところが危ないか、どんな声かけをすればよいかを考え取り組むことができました。

この体験をいかして、学校の中を便利にしていくために、次の活動に取り組んでいきます。