三木市調査隊

 三木市のことをもっとよく知るために、三木市役所と三木金物資料館へ見学に行きました。

 三木市役所では特別会議室や議場を見学し特別会議室では災害時における三木市の対応を考えていること、議場では三木市民の生活をよりよくするための話し合いが3か月に1度行われていることを学びました。部屋の中には自動で動くカーテンやスクリーン、ライトのように話し合いを円滑に進める工夫がたくさんあることに驚きました。         

       

 市役所の上層階から三木市を眺めてクリーンセンターや美濃川、三木城址など三木市の様子を見ることができました。また図書館が包丁を三木市庁舎が鑿をイメージして建てられているという話からやっぱり三木市は金物の町だと実感できました。

       

 

三木金物資料館では肥後守を使った鉛筆削り体験を行いました。肥後守を持っている方よりも肥後守を押す手が大事ということを意識しながら、30分ほど黙々と削っていました。体験後、資料館の内部を見学しました。見たことない大きさの金物に驚いたり、美しい造形の金物に息をのんだりして楽しみました。

       

 

今回の学習を通して自分の住んでいる地域に興味をもってくれればと思います。