社会科の学習で、普段自分たちが食べている食料品の産地を調べました。

 

普段、5年生全員が食べているのは給食です。

ちなみに、今日の給食のメニューは...

・牛乳

・パン

・ミネストローネ

・切り干し大根のソース炒め

・アーモンド

どんな材料が使われていたか、みんなで給食を思い出しながら想像していくと、

・牛乳

・パン→小麦粉、水

・ミネストローネ→トマトソース、キャベツ、玉ねぎ、にんじん

・切り干し大根のソース炒め→大根、玉ねぎ、豚肉、もやし

・アーモンド

様々な材料を使って、日々、給食が作られていることに気づきました。

 

さて、この給食の材料はどこで作られているのか。

それぞれのお家から、スーパーのチラシを持ち寄り、どんな食料品がありどこで作られているのかを調べました。

   

都道府県を地図帳で確認したり、兵庫県産の食料品を見つけて思わずにやりと笑ったり、楽しく活動しました。

豚肉の値段の安さにびっくりしていたら、100gあたりの値段のことだと分かり、肩を落とす子もいました。

産地だけじゃなく、チラシの見方も知りました。

 

産地をまとめ終わり、それぞれの白地図を見ていくと、日本全体にチラシを貼ったり、複数のチラシからトマトだけを集めていたり、

それぞれ工夫のある産地まとめができました。

 

遠く離れた県から届いているものや、有名な産地から届いているものもあれば、この都道府県でも作っているのかと新しい発見もありました。

次は、お米の産地について詳しく学習していきます。