なるほどシリーズ13「だからいざという時のために『定期検査』が行われているんだね!」

 なるほどシリーズ12では、校舎の中にある火災からみんなを守る「消火栓」以外の工夫に注目していったね!

 校舎の中には「消火栓」以外にも、火災からみんなを守るための工夫がされていることがよくわかったね!

 今回のなるほどシリーズ13では「火災からみんなを守るための設備がいざという時に役立つために行われている大切な定期検査」について紹介するよ!

 

 なるほどシリーズ12で紹介した火災からみんなを守るための設備を毎年2回、防災センターの方が定期検査しにきてくださっているよ!

 今回、休校中に来て下さった時に、許可をもらって、その様子を撮影させていただきました。

 

〔「火災感知器」「煙感知器」がうまく作動するか、何秒でシャッターがおりるか確かめてくださっています!〕 

 

 

〔シャッターのおりてくるスピード等も、くまなくチェックくださっています!〕 

 

 

〔防火扉の閉まり方に不具合がないか等も、くまなくチェックくださっています!〕

 

 時間をかけて丁寧に、一つ一つの施設について検査をしてくださいました。

 この他にも、「火災警報器」や「非常ベル」「非常用放送設備」がうまく作動・連動するかということも念入りに検査してくださいました。

「学校の安全・安心を守るための力になれていることを嬉しく思っています。」というお話も聞かせてくださいました。

 

 火災からみんなを守るための設備がいざという時に役立つために行われている大切な定期検査 や 検査しに来てくださっている方の気持ちもぜひ東っ子のみんなに伝えたいと思いました。

 

 日々の安全・安心を支えてくださっている方がいて、私達の学校生活が無事におくれているということ にあらためて気づいた子も多いんじゃないかな。

 その気持ちを大切に、また、支えてくださっている方に感謝する気持ちを忘れずにいようね。

 

 次の「なるほどシリーズ14」も、お楽しみにね!