なるほどシリーズ10「だから、なかよし広場に『消火栓』があるんだね!」

 なるほどシリーズ9では、数の「数え方」に注目して、「『かけ算』のしき」を考えていったね!

 

 今回のなるほどシリーズ10は、なかよし広場にある「消火栓」に注目していくよ!

 

 みんなは、「消火栓(しょうかせん)」を知っているかな。

 「消火栓」って、火事がおこった場合に、消防隊がかけつける前に、すぐに近くにいる人によって火を消すために使われることを考えて設置されている消火用の水を水道管から取り出すための設備のことをいうよ。

  いろいろな場所で「消火栓」がここにあるということを示す看板や、「消火栓」の近くにホース収納庫があるのをよく見かけるよね。

     →  町でよくみかける「消火栓」があることを示す看板    

 

○東吉川小学校のなかよし広場で「消火栓」を発見したよ!

  

〔マンホールには「消火栓」という言葉とはしご車がかかれているよ〕

 

○近くには「ホース収納庫」もあったよ!

  

〔 マンホール近くサクラの木の根元にこの通り! 〕

 

○「消火栓」の看板もあったよ!

 

〔 ホース収納庫の後ろにほら!この通り! 〕

 

 学校の運動場やなかよし広場、体育館などで火災が起こったら大変!

 いちはやく火を消す(消火する)ことができるよう「消火栓」があるんだね!

 

○ホース収納庫の中はどうなっているのかな?

 

〔 ぐるぐる巻きのホースが! 〕

 

 みんなも、なかよし広場にある「消火栓」「ホース収納庫」「消火栓看板」を確かめてみよう!

 ホースの使い方については、先生たちがお答えするよ!

 

 東吉川小学校には、火災からみんなを守るための工夫が他にもたくさんあるよ!

 それを、次の「なるほどシリーズ11」で確かめていこう!