なるほどシリーズ2「だから、メダカのたまごを別にうつすんだね」

東吉川小学校のみんな、メダカの「おす」と「めす」の見分け方がわかったかな。

なるほどシリーズ1の事務室前の水そうにいるメダカのおす・めすの答えの発表です。

(1)左(ひだり) (2)右(みぎ) (3)右(みぎ) (4)左(ひだり) (5)左(ひだり) (6)右(みぎ)

 

東吉川小学校には、メダカが10匹います。メダカは、事務室前と5年生の教室にある「水そう」の中にいます。

〇事務室前の水そうをのぞいてみよう

 

 メダカをおどろかさないように そうっとそっと近づこう!

 

〇事務職員さんからまたまた「とびっきりのお話」をきいたよ

  

「めすがたまごをねっこの部分につけられるよう『ほていあおい』を入れています。」

「ねっこの部分にたまごがついたら そっととりだして 別のいれものにうつしてあげようと思っています。」

 

〇「なぜ、メダカのたまごを別のいれものにうつしてあげるんだろう?」

 先生達からの情報です。

 それは、メダカがたまごや、たまごから産まれた赤ちゃんメダカを「えさ」とまちがえて食べてしまわないためなのです。

 「なるほど!だから、メダカのたまごを別のいれものにうつしてあげるんだね。」

 

ちょっと「豆知識」:赤ちゃんメダカとして産まれるまでの時間は250度日と言われています。

           250度日とは、平均水温25度が10日続く(平均水温×日数)ということです。

          平均水温25度だと、10日間の内に別のいれものにうつしてあげるとよいということになります。

 

   ※ほかにも、メダカを別のいれものにうつす時に大切なことを調べてみよう!

   もちろん、先生達も調べてみるよ。

   特に5年生担当の先生は、理科の学習で自信を持ってメダカのたまごを育てていけるよう調べるぞと、はりきっているよ。

   調べた情報は、ぜひ5年生のみんなや5年生担当の先生、事務職員さんに伝えてあげよう!

   そして、東吉川小学校のメダカの赤ちゃんをみんなで見守りながら育てていこうね。

 

   次の「なるほどシリーズ3」もお楽しみに!