自然学校の足跡22「昼との違いを感じながら歩いた『ナイトハイク』」

 昨日実施予定だった「ナイトハイク」が雨天のため1日延期となりました。

 班ごとに時間差で出発。夜の月明かりをいかして、昼間に確認した道順でスタート位置に帰ってくることになっていました。

 

 余裕でゴールした班、道を間違えて迷子になってゴールするのに時間がかかった班・・がありました。

 どの班も、昼間に確認しながら歩いた道なのに、ずいぶん様子が違うことを発見していました。

 どの班も、途中声かけあいながら歩いて「班の絆」を強くしていることがうかがえました。

 ゴールした瞬間の子どもたちの笑顔が、それを物語っていました。

 

 

 

〔 ゴール直後:みんなで心を合わせて進むことの大切さを実感 〕