大切な命を守るのは自分1「地震想定避難訓練にて」

 27年前の1月17日、阪神淡路大震災が起こり、兵庫県一帯がたくさんの被害に見舞われ、たくさんの方の尊い命が失われました。

 この日の教訓を忘れないため27年後の1月17日に、地震を想定した避難訓練と「1・17を忘れない集会」を行いました。

 市内小学校のEARTH隊員である先生をお招きして、避難している様子をご覧いただいたり、ご講話いただいたりしました。

 

〇8時15分に「吉川町に震度5の地震」が発生(想定)

 ちょうど、登校後の朝休みの時間帯に、地震音や地震発生を知らせる放送が流れました。

 室内では頭を守るように机の下にもぐる姿が、運動場では真ん中に集まってしゃがむ姿が!

  EARTH隊員様による撮影

  

〇それぞれの場所から運動場へ避難

 その後、地震のために通れない箇所等に気をつけて、運動場に避難しました。

  

   自分たちで考えたルートで、あるいは先生の誘導とともに、東っ子たちが避難してきます。

 負傷のため校舎内に取り残されていた児童も、担架にのせられて無事避難が完了しました。

 

 校長先生が、落ち着いた態度でのぞめていたこと、「さない しらない ゃべらない どらない」という「おはしもの約束」を守って避難している姿を称えてくださいました。

 そして、普段から「自分の命を守るのは自分」という気持ちで過ごし、いざという時に備えることの大切さを伝えてくださいました。