3学期始業式1「校長先生のお話」

 令和4年を迎えました。

 新しい年を迎え、東っ子全員がはりきって登校してきている光景を嬉しく感じながら朝の挨拶を交わす先生たちの姿がありました。

 

 東吉川小学校で迎えることとなる最終の学期であることをふまえ、ちょっぴり緊張しながら体育館に集い、3学期の始業式が始まりました。

〇開式のことば

 

 一つ一つの所作を大切にのぞむ東っ子たちの尊い姿があります。

 

〇校長先生のお話

  

  まず、全員で新年のご挨拶。その後、「干支に関するお話」や「一年の計は元旦にありというお話」がありました。

 東吉川小学校で迎える最終の学期を過ごす心構えについても、校長先生のおもいを交えながら伝えてくださいました。

 

    

   そして、自分が掲げた目あてに向かって、1回できたらもう1回、1日できたら次の日も…

 それが3日続いた、1週間続いた、1か月続いた…と、続けることは難しいけれど、続けることで本物の力をつけていきましょうと語られました。

 

   

 東吉川小学校で「本物の力がついた」と胸をはっていえるよう、これからの毎日を、1時間1時間を、1分1秒を大切に過ごしましょう。

 そして、有終の美を飾りましょうと力強く締めくくられました。

 

 いつもにも増して、真剣なまなざしで、一言も聞き漏らすまいと懸命に聴きいる素晴らしい東っ子一人一人の姿が印象的でした。