ふれあいホールに「ぽっかぽかの木」が出現!

 東吉川小学校では、学校教育活動全体を通して「誰もがかけがえのない大切な存在であると感じることにより、自分も人も大切にしようとする心情を育てること」「互いに励まし合い、支え合う温かな関係を築き、共に生きていこうとする態度を養うこと」を大切にしています。

 そして、毎年この時期に「自分や他者(友達・家族・地域の方・・)の『いいところ』を見つけて花の形をしたカードに書いてみんなに知らせる活動」をしています。

 ふれあいホールに「ぽっかぽかの木」が出現!

 今年も「『ぽっかぽかの木』が日増しに『ぽっかぽかの花』でいっぱいになる様子」が見られることでしょう!

「自分のよさ」を書いてもらえたことで、自分のよさに気づいたり再発見したり、「友達をはじめ、他の人のいいところ」を見つけられた自分のよさに気づくことも!

 

「自分によさがあるように、友達にもよさがある」と実感することを通して、自己肯定感を高め、自他ともに大切にし合える関係性を育んでいけるよう、取り組んでまいります。