9月の全校朝会「校長先生のお話」

 9月の全校朝会は、ソーシャルディスタンスをとり、体育館で行いました。

 

〇校長先生のお話

 

 東っ子たちもよく知っている野球選手である大谷翔平さんの活躍ぶりについてのお話がありました。

 野球選手として日頃の鍛錬はもちろんのこと、普段心がけていらっしゃる行いや所作の素晴らしさについても伝えてくださいました。

 試合が終わった後、球場へのお礼の気持ちを込めて礼をされること、ゴミが落ちていたら必ず拾われること等、紹介されました。

 そして、それらを大人になる前から続けていることがわかるあるものが大きく画面に映し出されたのでした。

 

〇画面に見入りながら集中して聴き入る東っ子たち

 

 それは、「大谷メモ」として、今も大切に持っていらっしゃる大谷選手の原点ともいえるものでした。

 真ん中には「夢」として「メジャーリーガーになる」と書いてありました。そのために何をするかが、さらに書いてありました。

 「技をみがく」等、野球が上手くなるための目標もあれば「感謝の気持ちを行動であらわす」等、精神面に注目した目標もありました。

 何より決めたことを軸をぶらさず、何年たってもやり通していることに価値があること、そして結果として夢をかなえていることの素晴らしさを語られました。

 そして、東っ子たちに「夢を持ち、それに向かってできるめあてをかかげ、小さな積み重ねを大切にしていきましょう」と投げかけられました。

 感動して、自分も次に続けるよう自分の「〇〇メモ」を作ってみようとしている東っ子たちも!

 

〇司会(6年生)によるまとめ

「私も大谷選手が夢をかなえられたように、夢に向かうための目あてを立てて、コツコツと頑張っていけるようにしたいです。」と、力強くまとめる姿がありました。