わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その4

 今年度で閉校を迎える東吉川小学校には、「すてきな〇〇」がいっぱいあります。

 それらをシリーズで紹介しています。現在通っているみんなや卒業生の皆様や保護者・地域の皆様で共有できたらと思います。

 わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その4は・・・来校された方も口々におっしゃる

現在の校舎の中に、活かされている旧校舎時からの木造等の良さです。

 

〇「教室」の風景

 温かみのある木目を活かした「床」

 教室の風景からは、「思い出」とともに「クラスメイト」や「先生」の顔が浮かんでくるという声も聞こえそうです。

   

  

平成16年度卒業生による素敵な木彫りの「教室表示」が受け継がれています!

 

〇「児童昇降口」の風景

 木の良さを活かし、頑丈に作られています!

「正方形のゆったりサイズ」で通気性も抜群!長靴もらくらく入る!と、東っ子たちのお気に入りです。

  

  

教室同様、卒業生による木彫りの「学年表示」も、マッチしています!

 

〇「廊下」〔 1階(左)2階(右)〕の風景

 

 毎日東っ子たちが心を込めてから拭きしている、自慢の廊下です。電灯・太陽の光により、違った雰囲気が味わえることも!

 

〇「階段」のある風景

 旧校舎時代にも使われていた木を使っています!

 

令和元年には、当時6年生だった東っ子たちが「令和」のお習字の作品とともに撮影をした場所として注目を集めました!

 

〇「ふれあいホール」の風景

  

「床」はもちろん、見上げると目に飛び込んでくる「ふきぬけ」や「壁面」の木も温かみがあって素敵と好評です!

 

ふれあいホールでは、令和元年度までは、今は難しい「集い」も行われ、まさにふれあいを通した学びの交流が行われました。

  

 

現在は、コロナ禍によりホールでの「集い」は体育館での実施となりました。

ふれあいホールでは、その後の感想や意見等を掲示板を活かしてやりとりし合う学びの交流を大切にしています。

  

 

昨年度は、コロナ禍の時期だからこそ大切にしたい思いを「ことば」や「作品」に表し、様々な機会に共有し合いました。

  

 

東っ子たちが1日のうちに何度も行き交う「東吉川小学校の要」といえる木の温もりのあるふれあいホールで、

東っ子たちの豊かな心も育まれています。

 

 来校された方が口々におっしゃる東吉川小学校のすてきが他にもあります。それらを、次の「その5」でお伝えします。

 

 東吉川小学校卒業生の皆様へ

  令和4年2月20日(日)午前に「閉校式」を予定しています。

   「130周年記念事業(100周年時に埋めたタイムカプセル開封セレモニー)」も合わせて行う予定としています。

    ※詳細は、今後「東吉川小学校閉校事業実行委員会便り」「東吉川小学校学校通信」「東吉川小学校HP」にてお知らせします。