わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その3

 今年度で閉校を迎える東吉川小学校には、「すてきな〇〇」がいっぱいあります。

 それらをシリーズで紹介しています。現在通っているみんなや卒業生の皆様や保護者・地域の皆様で共有できたらと思います。

 わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その3は・・・

 

〇「今」(平成12年以降)の外観の様子

 

 

〇「昔」(平成12年以前)の外観の様子

 

  こたえは、東っ子のみんなや卒業生の皆様の学び舎である「東吉川小学校校舎」です。

 

 現在の校舎と旧の校舎とを比べてみると、よく似ていることに気づきませんか。

 「外観」がそっくりでしょう。

 

 現在の校舎は、旧の校舎のデザインを活かして建てられているのです。

 だから、旧校舎に通っていらっしゃった皆様がご覧になった時に「懐かしさ」がこみあげてくるとおっしゃるのです。

 

 旧校舎は、全て木造でつくられていました。

 現在の校舎は鉄筋ですが、旧校舎の木造時の良さがふんだんに活かされています。

 

 だから、旧校舎に通っていらっしゃった皆様が現在の校舎に入られると、

 現在のニーズを活かしたつくりの中に、旧校舎時の木造等の良さが活かされていることに驚かれます。

 そして、やっぱり「懐かしさ」がこみあげてくるとおっしゃるのです。

 

 現在の校舎の中に、活かされている旧校舎時の木造等の良さについては、次の「その4」でお伝えします。

 

 東吉川小学校卒業生の皆様へ

  令和4年2月20日(日)午前に「閉校式」を予定しています。

   「130周年記念事業(100周年時に埋めたタイムカプセル開封セレモニー)」も合わせて行う予定としています。

    ※詳細は、今後「東吉川小学校閉校事業実行委員会便り」「東吉川小学校学校通信」「東吉川小学校HP」にてお知らせします。