わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その2

 今年度で閉校を迎える東吉川小学校には、「すてきな〇〇」がいっぱいあります。

 それらをシリーズで紹介していきます。現在通っているみんなや卒業生の皆様や保護者・地域の皆様で共有できたらと思います。

 わすれずにいたい東吉川小学校のすてき・その2は・・・

 

〇うんと近づいてみたよ!

 「エメラルドグリーン色に光っているよ!」

 

〇上から「ある場所」を見たよ!

「カエルがのると似合いそうな葉っぱがプカリ!」

 

〇さらに、上から「ほかの場所」を見たよ!

 大きな石が「こんにちは!」

 

〇ことばのヒントだよ!

「春には、かわいいおたまじゃくしがいっぱい! カキツバタや桃色や黄色のハスが咲きほこるよ!」

「夏には、大小さまざまなカエルの大合唱がきけるよ!」          

「秋には、とんぼがスーイスイ気持ちよさげにとびまわるよ!」

「冬には、うすい氷がはってきれいだよ!」

 

〇少しはなれて見たよ!

 「石をわたることができるよ!」

 

〇さらにはなれてみたよ!

 「テラスだってあるんだよ!」

 

〇もっとはなれてみたよ!

 こたえは、東吉川小学校のみんなの人気スポット「ちゃぽちゃぽ池」でした!

「ちゃぽちゃぽ池」は、運動場から見える看板のむこうにあります!

 

  

 晴れた日の休み時間や放課後には、網を手に手に、ちゃぽちゃぽ池の生き物たちを探しに、東っ子たちがやってきます!

 

  

「今日は、〇〇と出会えた!」と、大喜びする姿があります!

 

  

   

 生き物は、しばらく東吉川小学校に滞在(たいざい)することも!

 教室で飼ったり、全校生が毎日いききする「ふれあいホール」で紹介されたりしています。

 

  

  数日後には、生き物にとってのふるさとである「ちゃぽちゃぽ池」にもどす姿があります。

 

 ちゃぽちゃぽ池で生き物と出会うたびに、その生き物について調べたり、その生き物について思いを巡らせたり・・・

 そんな活動の中で、新しい知識を得たり、豊かな心を育んだりしています。

 

 ふれあいホールにある「2017卒業生による版画作品」

 卒業制作の一つとして展示されている「ありがとう ちゃぽちゃぽ池」という作品です。 

 

 東っ子たちにとって「ちゃぽちゃぽ池」は、自分たちの学校生活の中になくてはならないスポットとなっているように、

 どの年度の卒業生の皆様にとっても「ちゃぽちゃぽ池」は、東吉川小学校を語る上で、なくてはならない思い出多きスポットといえるのではないでしょうか。