東っ子4年生たちは、習字の時間に集中して作品づくりに取り組んでいます。今回の作品で、もう5作品目となります。

 前回は、「土」という形が含まれる二文字の「土地」という字に挑戦し、左右の部分の組み立て方に気をつけて仕上げました。

 今回は、「竹」という形が含まれる二文字の「竹笛」という字に挑戦し、上下の部分の組み立て方に気をつけて仕上げていきました。

めあて:上下の部分の組み立て方に気をつけて書こう

 

 「竹」を「全体」と「部分(かんむり)」として表す時の違いを考えながら、書き進めていきます。素晴らしい集中力です。

 1・4画目の入りとはらいや2・5画目のとめは、なかなかの出来です。しかし、3・6画目の違いに気をつけるのが難しいという声があがります。

 

 

 お手本と見比べたり、教頭先生からのアドバイスを受けたりしながら、集中力をきらさず、納得のいく字を仕上げていきました。

 

 「竹」と「竹かんむり」の形の違いに気をつけて書けたことを力説する姿が印象的でした。

 一人一人がめあてを意識した伸びやかな筆運びができていることを確認し合い、たたえ合いました。

 「笛」と、学年として表した「四」の「おれ」の部分の筆運びも一人一人が上手にできていることを確認し合い、たたえ合いました。