1学期終業式1「校長先生のお話」

 7月21日、全学年落ち着いた態度で、体育館に集まってきます。そして、ソーシャルディスタンスを大切に自分の位置についています。

 そんな中、1学期の終業式が始まりました。

 

○開会

 

 

○校長先生のお話

   

   1学期のクラスでの授業や活動の場面、学校行事や児童会行事の場面が、次々に画面に映し出されていきます。

 4月・5月・6月・7月と、色々なことにチャレンジし、東っ子一人一人が確かな成長をしてきたことがわかりました。

 自分や友だちがどこにいるか、目で追いながら懸命に画面をみつめ、校長先生のお話に耳を傾ける東っ子たちです。

「色々なことに前向きに取り組んできた姿」「自分たちで決めたことをやり抜く姿」が成長につながっていること、

校長先生も先生たちも、一人一人の成長した姿を嬉しく受けとめていることを語られました。

 

  

   

 次に、今年の夏休みがいつもと大きく違うのは、オリンピックやパラリンピックが日本で行われること、

各競技に参加されている選手の姿からたくさんのことを学んでほしいことを語られました。

 また、三木市から重量挙げに参加されている山本俊樹さんのことも紹介くださいました。

  そして、7月の朝会の時のお話をふり返り、41日間の計画をしっかり立てて、充実した楽しい夏休みを送りましょうとしめくくられました。

 

 

 最後に、閉校に向けて東っ子たちから募集した「ことば」を横断幕に表すセレモニーを9月1日「2学期始業式の日」に行うことを伝えてくださいました。

 東っ子一人一人にとって、東吉川小学校での最後の夏休みが心に残るすばらしい期間になることは、先生たちみんなの願いであること、

また、夏休み明けの9月1日のセレモニーをスタートとして、2学期3学期に予定されている行事や活動の一つ一つをみんなで盛り上げていきたいことを語られました。

 

 夏休みも楽しみだけれども、夏休みがあけた学校生活も楽しみ!

明日からの一日一日を大切にしようと誓っている東っ子たちの姿がありました。