温かいお力添えに感謝申し上げます「民生児童委員の皆様との打合会」

 5月に予定していた「民生児童委員の皆様との打合会」が緊急事態宣言により延期となりました。

   そして、ようやく7月12日に開催することができました。吉川地区の民生児童委員、主任児童委員の皆様が来校くださいました。

 

   校長より、GIGAスクール構想をふまえたIⅭT活用の取組、新型コロナウィルス感染症予防に向けての取組、統合に向けて大切にしている取組等、お伝えしました。

   教頭より、学校行事や学習活動、スマイル班(異年齢班)活動における児童の様子についてお伝えしました。

 

 委員の皆様から、タブレットの実物をみせてほしいというお声があがり、実際に実物をご覧いただく場面も!

 今まで「教具」として使用することが多かったデジタル機を、子どもたちが「文具」として、自ら使いこなしていけるよう発達段階に応じて取り組んでいることや、関係機関や保護者とも連携し、情報モラルにつながる力がつくよう取り組んでいることについても、お伝えしました。

 その中で、情報活用能力を高めるとともに、従来から大切に取り組んできているノートを使用した「読み・書き・計算」を通して養われる力等、バランスよく身につけていくことの大切さを共有しました。

 委員の皆様から、「新型コロナウィルスと常に向かい合わせの状態で、タブレット等新たな取組にも挑戦し続けていく私たちへのエール」とともに、「今年出来る限り学校に足を運んで子どもたちの成長を見守るとともに、学校の統合が円滑に進むよう、力添えしたいと思って下さっていること」を伺い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 民生児童委員様、今後とも、温かいお力添えをよろしくお願いいたします。