7月の全校朝会「校長先生のお話」

 7月の全校朝会は、ソーシャルディスタンスをとって体育館で行いました。

 

○校長先生のお話

  

  校長先生は、毎日東っ子たちが学んだり、活動したりする様子をみに教室等へ足を運ばれています。

 その中で、進んで取り組んだり、友だちと一緒に考え合ったりする東っ子たちをとらえた写真を紹介されました。

 そして、自分から何をするか決めて進んで取り組むと、決められた学習を行うより力がつくこと、友だちと考え合うと一人だけで考えるよりもたくさんの気づきや発見があることを東っ子たちの姿をもとに伝えてくださいました。

 これからも、毎日の授業や活動の中で「進んで学んで力がついた」「みんなと学んで力がついた」という積み重ねを大切にしていきましょうと締めくくられました。

 

  

 続いて、主に家庭学習として取り組んでいる「みっきぃすてっぷ」についてのお話がありました。

 三木市では、4月に「みっきぃすてっぷ」が、一人一人に配布されています。

 学習の見通しを自分で作るためのヒント、タブレットドリルを使った自分に合った学び方のヒントが記されています。

 学習計画「学びの地図」の作り方も学年に応じて、わかりやすく記されています。

 十分に活用して「毎日学ぶ時間を決めてやり抜く力」「どのように学ぶかを自分で決める力」をつけていきましょうと締めくくられました。

 

   

 それから、もうすぐくる夏休みの過ごし方のお話がありました。

 校長先生が実際に子どもの気持ちになって考えた夏休みの日課表を示されながら、一日の予定を決めて計画的に過ごせるかそうでないかで、つく力が違ってくるということを伝えてくださいました。

 関心を持って、お話に聴き入る東っ子たちの姿がありました。

 

 

   最後に「国民安全の日」のお話がありました。

 自分たちがいつも利用している「通学路」や「交差点」の写真が示され、自分の命を守るために気をつけなければならないことについて考え合いました。

 いつも自分たちの登下校の安全を守ってくださっている人の目の垣根隊の方々や地域の方々に感謝する東っ子たちの姿もありました。

 

○司会(6年生)によるまとめ

「校長先生のお話を聞いて『学校でも家でも、進んで学んで力をつけていきたい』『進んで登下校の安全にも気をつけていきたい』とあらためて思いました。」と落ち着いた態度で語る姿がありました。