東っ子6年生たちが挑戦した次の書道の課題は「飛ぶ」でした。

「飛」は、書き順が難しいと考えられている字の一つなのですが、素晴らしいことに全員が正しい書き順を心得ていました。

 

 何に気をつけて書くかを考え合うと、いろんな視点での発言がありました。

 漢字とひらがながあるので、漢字を少し大きめに書くことが出てきました。

 また、「飛」の1・2・3画目や7・8・9画目のつながりや「ぶ」のそれぞれの画のつながりに気をつけて書くことも出てきました。

 今までの書道の時間に学んだことが、出てくるところが、さすが東っ子6年生たち!

 めあて:次の点画へのつながりを意識して書こう

 そこで、めあてとして、つながりを「気をつけて」から、さらに次の段階となる「意識して」に変更して取り組むことになりました。

 

 

  

 

 つながりを意識するということは、筆順を意識すること!

 そうすることで、とてもリズミカルにほ先が通り、次の点画の始筆へとおのずとつながっていくこともわかりました。

 そして、いつも以上に集中してのぞむ姿がありました。

 

 めあてを大切に書き上げた作品が並びました!特に意識したつながりの部分について伝える様子が自信に満ちていて、ほほえましくもあり!

 加えて「飛ぶ」の中心が安定しています。「おれ」からの反り具合もいい感じです。「ふ」にやわらかさがあります。