4年生の音楽です。

今は、『茶色の小びん』という曲を合奏で練習しています。

テレビのCMでおなじみの曲だったので、子ども達も大喜び!

6人皆で、深みのある曲になるよう練習しています。

 

オルガンの人は、右手はリコーダーのパートを弾き、左手は木琴の和音のパートを弾きます。

右手の旋律がバッチリでも、左手は違うリズムなので、両手で弾くのは大変です。

今は、左手の難しい和音を繰り返し練習しています。頑張ってね。

 

低音楽器のバスキーは、主旋律ではないので、覚えるのが大変!

でも、今日の練習で、リズムに乗って演奏できるようになっていました。

また木琴は、前回と比べて、自信をもって演奏できたので、

綺麗な音を響かせるようになっていました。

 

鉄筋は、途中でリズムが変わるので、そこを集中して練習しました。

うまくひけるようになってよかったですね。

ドラムは、大太鼓、小太鼓、シンバルと、3っつのパートを一人でするので、必死で練習!

今日の練習でバッチリできるようになり、かっこよくなりました。

 

 

みんなの気持ちが一つになって、演奏を楽しむことができました。

合奏の素晴らしさはそこにあるのでしょうね。

次の目標は?

もちろん、しっかりと前の指揮を見て、拍子木なしで演奏することですね。

次の時間が楽しみです。